院長コラム
補聴器を試してみませんか
日本国内の補聴器の使用率は他の先進国と比べかなり低いといわれています。軽度から中等度の難聴からの使用が理想です。
補聴器には慣れることが必要であり、人によって慣れるまで時間がかかります。
補聴器はその人の聴力の程度に合わせて、どれくらい音を大きくした方が良いか、音の高さごとに調節をします。
これによって、適切な補聴器の効果を発揮することになります。
最近はデジタル化が進み、細かく調整できるようになってきています。
補聴器所有者の71%が装用して、町中でより自信を持って行動できるようになった
補聴器所有者の56%が、もっと早く補聴器をすべきだったと考えている
補聴器所有者の95%が、補聴器により何がしかは生活の質(QOL)が向上していると
まずは左右どちらかで試聴します。
当院では2-4週間程度試聴してもらい、調節を繰り返して患者さんに合うかどうかを試してもらいます。
試聴できる補聴器は耳かけるタイプですが、購入はより小さく、目立たない耳穴に入れるタイプも可能です。
試聴をご希望の方は、お気軽に受付、院長、看護師までご相談ください。

